2025年11月21日更新

活動内容について教えてください。
私たちは、発達性ディスレクシア(読み書きの困難さ)について理解を広げる活動をしています。子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりを目指しています。
◇保護者・支援者・教員向け◇
・発達性ディスレクシアの子どもが抱える困難を知っていただくための 講演会・講習会・勉強会 を開催
・子どもたちのための ICT講習会 や 交流会 を実施
・疑似体験の出張講座をしています(お問い合わせはWEBより)
1. 「発達障害とは?LD疑似体験も体験できます」
2. あなたの脳のタイプは?「良いところ探しの疑似体験 」
3. 発達性ディスレクシアとは?DD疑似体験も体験できます」
◇特別支援教育支援員の養成講座◇
・子どもたちの学びを支える人材を育成するため、特別支援教育支援員の養成講座 を開催
・実践的な知識とスキルを学び、学校や地域で活躍できる支援員を育てています
・修了生には、「発達障害対応支援士」の認定書を発行しています。
◇読み書き検査の実施◇
・発達性ディスレクシア(読み書き障害)の 困難の原因を明らかにする検査 を行っています。
・検査結果をもとに、高校・大学入試での合理的配慮申請書の作成 をサポートします。
・学習や生活に必要な支援を一緒に考え、学校などでの合理的配慮の申請サポート を行っています。
◇無料相談会◇
・名古屋市内や周辺の市町の図書館で、無料の相談会 を開催
・会員から、学習や生活に関する悩みを気軽に相談しあう交流会を開催大切にしていることは?
●子どもたちの笑顔を守ること
●子どもたちが自分の特性を理解し、将来の夢を実現できるようサポートすること
●ご家族の皆さんも「幸せだ」と感じられる、安心できる環境づくり
◇「読み書き対応TUKUBAモデル」普及のお願い◇
私たちは、子どもたちの読み書きの困難さに寄り添い、特性に応じた指導ができる教員を育成するためのプログラムを広めていきたいと考えています。現在、長久手市で実施されており、今後は各市町での主催に向けて、行政の理解とご協力が必要です。
◇このモデルの特徴◇
・子どもの困り感や特性を明らかにする検査を教員が実施できる
・検査結果に基づき、一人ひとりに合った指導法を学べる教員向けプログラムを提供
・教員が適切な支援を行えることで、子どもたちの学びの可能性が大きく広がります
・元筑波大学の 宇野彰先生 を講師に迎え、年5回の出張講座 を開催します
- 団体名
- NPO法人ディスレクシア協会名古屋
- 代表者
- 吉田 優英
- WEB
- https://dyslexia-nagoya.org/
- お問い合わせ
- https://dyslexia-nagoya.org/contact/
- 会費
- 正会員 6,000円/年
賛助会員 3,000円/年
